聲の形(こえのかたち)という漫画をご存知でしょうか?
先月まで週刊少年マガジンで連載していました。
手話に関する漫画なのですが、この漫画を読みたいがために約30年ぶりに毎週漫画を買わせていただきました。
私が手話に興味を持ったきっかけは、兄が手話サークルに入っていて、高校時代に夏休み等で沖縄に帰ってきたときに何度か連れて行ってもらった事です。
簡単な挨拶や五十音、数字等それから長渕剛の「乾杯」(たぶん、定番なのだと思います)は覚えましたが手話で会話するほどのスキルはありません。
それでも関東で勤務していた頃は患者さんとのコミュニケーションにとても助かりました。

聲の形第1巻

amazonの作品紹介より
お前なんかに出会わなきゃよかった。
もう一度、会いたい。

耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。
耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。
ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。
やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。
幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。
週刊少年マガジン掲載時に、空前の大反響を巻き起こした衝撃作。待望の単行本1巻発売!

【作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」

PVもありますhttp://youtu.be/mS_om5EK8YI
連載は終了し12月17日に最終巻(第7巻)が出る予定です。
興味がありましたら是非ご覧ください。

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