個別指導通知

この度、九州厚生局及び沖縄県による社会保険担当者の個別指導の実地の通知が届きました。
当院は「ほぼ」上下消化管内視鏡検査に関することしかしていないので
レセプトあたりの単価が高くなります。個別指導は免れません。
レセプト単価は高いのですが、患者さんの数自体が少ないので売上も決して多くはありません。
加えて、消耗品等支出もかなり多いので、利益としてはかなり少ないです。
監督機関からしたら、そんなの関係ない。ルールに則って指導を行う。で間違ってはいないのです。
願わくば「内視鏡内科」という診療科を認めているのだから、選抜基準も内視鏡内科として規定してほしいです。
コロナの期間は個別指導あったのでしょうか?
私は呼ばれなかったのでコロナの期間は指導もなかったのではないかと思います。
色々と準備が面倒なんですよね。年々用意するものが細かく指示されますし
個人情報取扱等で電子カルテの運用規定もどんどん細かくなってきます。
その割には「パスワードは2ヶ月毎に変更しなさい」という昔の「掟」が残っています。
後ろめたいことはしていないので、堂々と指導されてきますが
個別指導の際に持っていく資料、特にカルテのコピーはかなりのストレス。
だって指導が終わればこのコピーは不要になります。
ただの紙切れではなく個人情報の塊ですからそれなりに手間暇かけて破棄しなければいけないわけで、、、
とりあえず頑張ります。
検査まち日数ですが
胃カメラ検査は1週間
大腸検査は3~4週間お待ちいただいています。
看護師さんも募集中です。










