逆流性食道炎の治療
逆流性食道炎の治療薬で最も効果的なものは胃酸を抑える薬です。
胃酸を抑えることにより、胃液の消化する力を低くし、それによって結果的に胃液が食道に逆流しても食道を消化しないようにするわけです。
熱いお茶を飲むと火傷してしまいますが、冷めたお茶ならやけどしないのと同じ理屈です。
夜寝る時に頭を高くして眠ると逆流しにくくなると聞いたことがあると思いますが、
ペットボトルを真横にするよりは、斜めの方がこぼれにくくなるのと同じです。
また、食べてすぐに横にならないようにと言われるのも、ペットボトルが空に近い方がこぼれにくくなるという理屈です。
食事をよく噛むこと、腹八分目も消化しやすく胃内にものが入っていない状況の方が逆流しにくくなるという事につながります。
胃酸を抑える薬は胸焼けにはとても効果がありますが、胃酸を抑えるということは逆に胃の消化能力を低くしてしまい、もたれ感につながる可能性があります。
そのような場合には胃の動きを促す薬などが効果的です。
また、薬を飲んで症状が改善されたとしても、先述したような食生活を続けていれば内服をやめると症状がぶり返してしまう可能性が高いです。
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現在のまち日数ですが
胃カメラ検査は1週間以内
大腸カメラはGWで休診が長くなるので4週間くらいと考えてください。
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